学院紹介

京都歯科学院とは

京都歯科学院は、「歯科医師を目指す一人ひとりに合格のための指導を」という理念のもと、「歯科医師国家試験」において生徒の100%合格を目指します。

現在、日本は歯科医師過剰時代を迎えています。
人口は減少し、経済状況も思わしくなく、平均受診率も減少の一途を辿っています。
しかしながら、その一方で努力を続ける歯科医師のもとには、信頼を寄せる患者の来院が絶えず、
むしろ来院者数は増加しています。

当学院では、一年間にわたる講義を通じて、「歯科医師国家試験」及び「CBTテスト」の合格に必要な
知識や教養、思考力をしっかり身につけていただきます。
そして将来、研究の分野で歯科界をリードする、あるいは地域社会に貢献し、
技術はもとより人間的にも信頼される歯科医師を養成するべく、スタッフ一同全力で指導にあたります。

学院長ご挨拶

学院長  長谷川 洋一(岡山大学歯学部 卒業)

私たちは一年間という限られた時間の中で、
熱意と責任感を持ってすべての人たちを合格に導くことを
使命と考えています。

密度の濃い学習は時として厳 しいものではありますが、
理解できた時は反面楽しいもの。
しっかり学んでいただければ自ずと成果はついてきます。

社会に貢献できる歯科医師になれるよう、さあ一緒に頑張りましょう。

合格へ導く 講義力。

学院長  長谷川 洋一(岡山大学歯学部 卒業)

近年の「歯科医師国家試験」は、厚生労働省による方針転換により、
ある程度の点数を取れば確実に受かっていた一昔前の「資格試験」から、
上位何名までを合格にする「選抜試験」に変わってきています。
合格率から見ても全体(新卒者+既卒者)で70%前後、既卒者で50%未満、と以前に比べ低い水準となっており、今後も「歯科医師国家試験」の難化は否めず、合格率はさらに下がることが予想されます。

 

学院長  長谷川 洋一(岡山大学歯学部 卒業)

既卒者の合格率が低い主な要因として、第一にモチベーションの維持管理の難しさ、
第二に要領を得ない学習方法が考えられます。
当学院ではそれらを重視し、生徒を合格に導く“質の高い授業”の提供に全力を挙げています。

 

他校とは一線を画す講義力。

年々多様化・専門化する「歯科医師国家試験」に対し、
限られた時間の中で効率的かつ確実に合格する力を養うため、
当学院では、歯科医学に精通した岡山大学歯学部出身の講師が授業を行います。
国家試験につながる最新の知識と理論を備えた講師陣の的確な指導で、
生徒一人ひとりの学力を飛躍的に伸ばし合格へと導きます。

授業はすべて「ライブ講義」

当学院の特長の一つは、何と言っても対面講義。
録画VTRや衛星放送を使ったスクリーン越しの講義とは異なり、
講師の熱意が直に伝わるライブ講義は生徒の集中力を高め、
受験へのモチベーションを持続させます。
また、分からないことがあれば直接講師に質問ができ、
疑問を即時解決できるのもライブ講義のメリットです。

キメ細かな指導で、一人ひとりをフォローアップ

当学院では、講師と生徒がコミュニケーションを取り合える学習環境を提供し、
一人ひとりに丁寧な指導を行います。
そして、生徒の理解の度合いを確認しながら、それぞれの生徒にあった学習プランのフォローを行い、
学習面はもちろん精神面までサポートします。

合格力をつける、学習サイクルとカリキュラム

「歯科医師国家試験」及び「CBTテスト」に合格するための学力を養う学習システム。
一年間を通じて、講義→演習問題→解説→チェックテスト→解説というサイクルで毎回の授業を行います。
演習問題では、過去の「歯科医師国家試験」問題を中心とした実践的な問題に挑戦。
その後の分かりやすい解説により学習内容の理解を深め、思考力を養います。
チェックテストでは、前週の講義内容の理解度を確認。徹底的な基礎的知識の習得を目指します。
これらの学習サイクルを一年間積み重ねていくことで、
「丸暗記」に頼らない真の知識と本物の学力を身に付けます。

「国家試験対策コース」「CBTテスト・科目試験対策コース」の目的に合わせた2つのコースで受験生をバックアップ
当学院では、目的にあった効果的な計画学習を確立するために、
歯学部既卒生及び5・6年生対象の「国家試験対策コース」と
歯学部3・4年生対象の「CBTテスト・科目試験対策コース」の2つのコースをご用意しています。
歯科医師国家試験&CBTテスト対策

学院生の喜びの声

新着情報

  • 2021.03.092021年度「国家試験対策コース」「CBTテスト・科目試験対策コース」の募集を開始しました。

お気軽にお問い合わせください

京都歯科学院事務局

0120-049-418